パネルディスカッション 市民公開講座 研究奨励金

研究奨励金

肝炎に関する研究助成事業「研究奨励金」
肝疾患に関する基礎・臨床分野で、その研究成果が肝疾患の成因と治療、予防に有用な影響を与えるものと期待される、優れた個人または団体の研究者に「研究奨励金」を贈呈しています。

贈呈者
平成30年度
[個人]
研究者名 所  属 課題名
城下  智 信州大学医学部消化器内科 DAAs時代におけるALT正常C型慢性肝炎患者の受療向上
を目指した新規肝繊維化マーカーAutotaxin
の臨床的有用性

[団体]
グループ名 代表者名 課題名
高知県肝炎対策研究グループ 小野 正文 高知県のウイルス肝炎対策における官学共同による
精密検査・治療向上への独自の取り組みと検証

平成29年度
[個人]
研究者名 所  属 課題名
岡本  徹 大阪大学微生物病研究所
分子ウイルス分野
C型肝炎ウイルスコア蛋白質の成熟化におけるSPPの意義
須田 剛生 北海道大学医学研究科 B型肝炎ウイルスC末端欠損X蛋白ゲノム
インテグレーションによる肝癌悪性化機構の解析
西辻 裕紀 国立国際医療研究センター
肝炎・免疫研究センター
HBV抑制に関わる宿主因子の同定とその機能評価

[団体]
グループ名 代表者名 課題名
佐賀大学医学部附属病院
肝疾患センター
江口有一郎 佐賀県における拠点病院と自治体の一体型の県全体ウイルス性
肝疾患対策の推進システムの構築と成果